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学会発表

エアージュ学会発表 その3

2006年1月の第12回未病システム学会学術総会の大阪府民公開講座でエアージュ化粧品を発表

エアージュの林から発表

エアージュの林から発表

肌の光老化とお手入れ

女性はいつまでも若さを保ちたいと願っています。肌の老化の80%は紫外線によるものといわれています。
紫外線を防ぐにはサンスクリーン剤がありますが、紫外線を100%防ぐことは不可能です。
紫外線を浴びると皮膚中のビタミンCが急減し、過酸化脂質が急増し、ビタミンEも減少します。
減少するから補給するという考えに沿って、外からビタミンCとEを補給することは以前から研究されてきました。

ビタミンでの肌のお手入れ

肌の老化に対して効果が証明されている化粧品成分としてはビタミンC,E,Aがあります。
これらのビタミンは肌の内部で働きます。これらのシワやシミに対して効果のある化粧品成分は肌の表面のみではなく、皮膚内部でシミやシワ等の老化と戦っているわけです。

世界で初めての化粧品

化粧品成分がシワやシミに対して効果を発揮させるためには皮膚の内部に入っていかなければならないことを研究者は良く知っていました。代表的な成分であるビタミンCは水溶性であり、皮膚表面の角質層は油の層ですから、水と油では親和性が低く、浸透していきません。また脂溶性のビタミンEは角質層にはたやすく浸透しても水の層では浸透は難しいと考えられます。そこで我々は油の層にも水の層にも溶けていく、水溶性のビタミンCと脂溶性のビタミンEがくっついている新しい成分を開発しました。このような成分は世界でも初めてでした。CMEはただ塗るだけで油の層である角質層でビタミンEが溶けていきながらビタミンCを引っ張っていき、次の水の層ではビタミンCが溶けていきながらビタミンEを引っ張っていき、どんどん皮膚の中にまでCMEが浸透していくのです。
そして皮膚の中で水分や酵素によりビタミンCとEに分かれるのです。ビタミンCやEの働きが期待される皮膚の内にまで両ビタミンを同時に運ぶことができるのです。EPCは水溶性の成分にしたため皮膚深部には浸透していきません。肌表面に留まり、紫外線、乾燥、ニキビ、あれ肌に働きます。肌に不可欠のビタミンCとEをくっ付けた、皮膚内部に浸透していくCMEと皮膚表面に留まる成分EPCを開発し、化粧品にすることができました。

医薬品メーカーが開発したエビデンスのある化粧品

これらの化粧品は目薬「マイティア」でおなじみの千寿製薬で目薬を開発しているときに産まれました。
皮膚内部へのビタミンCの浸透量はピュアなビタミンCや他のビタミンC誘導体に比べて130倍、脂溶性ビタミンC誘導体に比べても14倍になることを証明し、日本皮膚科学会総会で発表しました。
機能性を証明し、安全性、品質に自信を持って皆様にご紹介できるのは医薬品メーカーで開発がなされた背景があるからです。
またあらゆる活性酸素種に対する消去作用が従来のビタミンC誘導体に比べて非常に強いことも証明し、日本美容皮膚科学会で発表しました。

自然なお肌のお手入れ

このように塗るだけで内部にまでビタミンCとEを運ぶことのできる初めての化粧品を皆様にお届けできるようになりました。
提案したいのはスローで自然なお肌のお手入れです。ご紹介しております化粧品は塗るだけでエビデンスのあるビタミンCとEを長時間浸透させます。常時紫外線からお肌を守り、原因となる活性酸素からお肌を守ります。スローだけど自然なお手入れです。医薬品的な高度な技術を駆使することにより高度な機能性をお届けできるようになりました。朝晩ただ塗るだけでお肌の老化を確実に予防できるようになりました。

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