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学会発表

エアージュ学会発表 その2

京都薬科大学代謝分析学教室が2005年9月に日本美容皮膚科学会総会で発表しました。

京都薬科大学代謝分析学教室教授 桜井弘教授

桜井弘先生(京都薬科大学代謝分析学教室元教授)

CMEおよびEPCの活性酸素消去力を化学的に評価しました。紫外線を浴びると一重項酸素やスーパーオキシドアニオンやヒドロキシラジカル等の活性酸素種、過酸化脂質が皮膚中に発生します。そして皮膚は障害を受け、老化が進みます。これらの活性酸素種と過酸化脂質を消去する力をCME、EPC、ビタミンC誘導体と比較しました

各種ビタミンC誘導体の活性酸素除去効果の比較

CMEは、他のビタミンC誘導体に比べて全ての活性酸素に対して強い消去力を示した。 EPCは、スーパーオキシドアニオンとニキビの原因となる過酸化脂質に対して、他のビタミンC誘導体よりも高い消去力を示した。

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